「土砂災害の防止のために」タイトル
キャラクター(災害活動員) 府内の警戒箇所の数は? キャラクター(お父さん)
   京都府では、より効果的な対策施設の整備や災害に備えた警戒避難体制を整備するため、定期的に府内の土砂災害警戒箇所を調査しています。
土石流とは
   大雨などをきっかけに、谷底にたまった土砂や山腹から崩れた土砂が水流と混じり合わさって一体となり、その重みで急な谷を一気に流れ下るものを「土石流」といいます。 一瞬のうちに人家や田畑などを壊滅する恐ろしさから山津波とも呼ばれ、時速40kmといった速い速度で大きな破壊力をもって突き進んでいくこともあります。
地すべりとは 平成11年6月29日 大江町小谷 連続雨量123o 最大時間雨量42o
平成11年6月29日 大江町小谷
連続雨量123o
最大時間雨量42o
がけ崩れとは
   大雨などをきっかけに、急な斜面の土砂が崩れ落ちるのを「山崩れ」や「がけ崩れ」といいます。斜面の崩壊は突然起こり、スピードも速いため、人家の近くでは山やがけが崩れると逃げ遅れる人も多く、人命被害の出やすい災害です。地震もきっかけになりますが、多くは大雨によって起こります。
土石流とは
平成11年 福知山市奥榎原 連続雨量164o 最大時間雨量60o
平成11年 福知山市奥榎原
連続雨量164o
最大時間雨量60o
地すべりとは
   雨や地下水などをきっかけに、山すそや丘陵地などの斜面などで、すべり地層を境に地面がそっくり動き出すことを「地すべり」といいます。がけ崩れによく似た現象ですが、もとの形をある程度保ちながら、ゆっくりと断続的に動くことが特徴です。
がけ崩れとは
平成11年6月27日 京都市東山区 連続雨量109o 最大時間雨量45o
平成11年6月27日 京都市東山区
連続雨量109o
最大時間雨量45o
府内の土砂災害警戒箇所数(グラフ)
凡例
土石流
地すべり
がけ崩れ
(注)国土交通省の全国集計結果では「危険渓流」、
「危険箇所」等の表示がされていますが、
このマップでは、異常気象時に要警戒の渓流、
箇所として「警戒箇所」等と表示しています。
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