京都府土砂災害警戒点検マップタイトル
当サイトでは、土砂災害に関する警戒箇所の情報を提供しています。
当サイトについては、下記の注意書をご理解の上ご利用ください。
土砂災害防止のために イメージキャラクタ「家族」
現在までのアクセス数は 43007 件です。
■利用上の注意■
1.京都府土砂災害警戒箇所点検マップ 利用上の注意
   京都府が提供する土砂災害警戒箇所点検マップ(以下「本サイト」という。)を利用される方(以下「利用者」という)は、この利用上の注意を十分に確認、理解した上で、使用してください。
2.土砂災害警戒箇所点検マップの目的
   本サイトは、府民のみなさんが身近にある「土砂災害による被害のおそれのある箇所」を点検し、日頃からの備えや警戒避難に役立てることを目的として京都府が作成しています。
  土砂災害発生の危険度は、降雨、地形、地質の状況及び土砂災害対策施設の有無等により異なります。
  表示している箇所以外でも土砂災害が発生する可能性があり、異常気象時には注意が必要です。
3.土砂災害警戒箇所の範囲の表示について
   本サイトで表示している土砂災害警戒箇所は、土砂災害による被害の恐れのある箇所を示したものであり、実際の土砂災害の発生や被害の範囲について証明するものではありません。
  国土交通省の全国集計結果では「危険渓流」、「危険箇所」等の表示がされていますが、本サイトでは、異常気象時に要注意の渓流、箇所を総称して、「警戒箇所」と表示しています。
(調査年度) 土石流危険渓流 平成14年度(前回調査 平成5年度)
急傾斜地崩壊危険箇所 平成14年度(  〃     平成9年度)
地すべり危険箇所 平成 9年度
4.調査内容について
   平成14年度の再調査は、前回調査の人家5戸以上又は公共施設に被害のおそれのある箇所に加え、人家5戸未満や、公共施設がなくても今後宅地開発などにより人家や公共施設の立地の可能性のある箇所も調査しています。
(地形要件) 土石流危険渓流 渓流の勾配が15°以上で保全対象要件に該当する渓流
急傾斜地崩壊危険箇所 傾斜度30°以上、高さ5m以上の急傾斜地(人工斜面を含む)で保全対象要件に該当する箇所
地すべり危険箇所 地すべりが発生するおそれのある箇所
(保全対象要件) 保全人家が存在するか、住宅等新規立地が可能と考えられる渓流または箇所
   なお、本サイトでは、縮尺2万5千分の1の地図に土砂災害による被害のおそれのある区域の概ねの位置を表示していますが、土砂災害防止法に基づく指定区域を表示したものではありません。
5.免責事項
   本サイトを使用することで生じた利用者の直接または間接の損害については、利用者がその責任を負うものとし、京都府の故意又は重大な過失によるもの以外については、京都府は一切の責任を負いません。
6.サイトの変更、休止、廃止について
   京都府は本サイトの内容を予告無に変更、削除したり、メンテナンスや停電等のため本サイトの提供を停止したり、あるいは本サイトを休止又は廃止する場合があります。
7.著作権について
   本サイトにおける挿絵、警戒箇所データ、索引図等の著作権は、特に表示のない限り京都府に帰属します。
(平成16年6月1日)
 京都府建設交通部砂防課
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当サイトで使用している地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図25000(空間データ基盤)を複製したものである。(承認番号 平16総複、第57号)